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第106回日本陸上競技選手権大会・10000m 兼 オレゴン2022世界陸上競技選手権大会 日本代表選手選考競技会

2022年5月7日/東京都

第106回日本陸上競技選手権大会・10000mが5月7日(土)、国立競技場において開催されました。
旭化成からは5名、1組に大六野秀畝、2組に鎧坂哲哉、市田孝、茂木圭次郎、相澤晃が出場しました。
1組大六野は序盤最後尾につけていましたが、4500m付近から先頭に立ち5000mを14分05秒で通過。5200m付近から後続を引き離しました。その後、力の差を見せ付ける走りで28分12秒77でトップでゴールしました。

2組はペースメーカーのケモイ選手(愛三工業)が1000mを2分42秒で通過。ケモイ選手に井上大仁選手(三菱重工)松枝博輝選手(富士通)がつきました。 5000m付近で相澤が前を追い始め、それに田澤廉選手(駒澤大学)伊藤達彦選手(Honda)、市田孝も続き、先頭に追いつきました。その後、鎧坂が日本人トップに立ちましたが、8000mで相澤が鎧坂をかわしました。相澤はケモイ選手に上手くついて後続を引き離し、2年ぶり2回目の優勝を果たしました。3位に市田孝、11位に鎧坂、12位で茂木ゴールしました。

試合結果

10000m2組

優勝 相澤 晃 27分42秒85
3位 市田 孝 27分49秒12
11位 鎧坂 哲哉 28分08秒13
12位 茂木 圭次郎 28分08秒71

10000m1組

優勝 大六野 秀畝 28分12秒77

試合結果

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