第51回全日本実業団ハーフマラソン大会

2023年2月12日/山口県

2月12日(日)第51回全日本実業団ハーフマラソンが、維新みらいふスタジアムをスタート・ゴールとするコースで開催され、旭化成からは7名(大六野秀畝、茂木圭次郎、今井崇人、荻野太成、鈴木聖人、手嶋杏丞、マゴマ・ベヌエル・モゲニ(以下、モゲニ))の選手が出場しました。旭化成は上位3人の合計順位で競う男子団体の部で優勝しました。
10時00分スタート。最初の1kmを2分47秒のハイペースで入り、横田玖磨選手(トヨタ自動車九州)が抜け出す形になりましたが、5km過ぎに集団に吸収されました。6km過ぎからは、茂木が先頭集団の先頭を引っ張る積極性をみせました。10kmはレダマ・キサイサ選手(Kao)を先頭に28分50秒で通過した後、ジョセフ・カランジャ選手(愛知製鋼)がペースアップして集団から抜け出し、13人の集団がそれを追いました。その後は激しい2位争いとなり、競技場に入る7人の2位集団の前方にモゲニ、最後尾に茂木がつきました。残り400mを切り近藤亮太選手(三菱重工)が猛然とスパート。5m以上後続との差がつきましたが、モゲニも茂木も諦めることなく猛追し残り100mで追いつき、2位にモゲニ、3位に近藤選手、4位に茂木が入りました。大六野は5km14分40秒前後のペースを維持して走り27位、手嶋は8km過ぎに集団から遅れ、追いついてきた鈴木と共に走りましたが、残り2kmで離されて、鈴木が44位、手嶋は49位。荻野は競技場の出口付近で足首を捻ってしまい、痛みから10km付近からペースダウンして81位でゴール。今井は差し込み(腹痛)のため15kmで途中棄権しました。

試合結果

ハーフマラソン

2位 M.Bモゲニ 1時間00分32秒[初]
4位 茂木 圭次郎 1時間00分33秒[自己新]
27位 大六野 秀畝 1時間02分02秒
44位 鈴木 聖人 1時間02分57秒
49位 手嶋 杏丞 1時間03分01秒
81位 荻野 太成 1時間04分13秒
DNF 今井 崇人

試合結果

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