第34回ゴールデンゲームズinのべおか

第34回ゴールデンゲームズinのべおか
兼 ブダペスト2023世界陸上競技選手権大会 男女10000m日本代表選手選考競技会
兼 杭州2022アジア競技大会 男女10000m日本代表選手選考競技会
兼 パタヤ2023アジア陸上競技選手権大会 男女10000m日本代表選手選考競技会

2023年5月4日/宮崎県

5月4日(木)「第34回ゴールデンゲームズinのべおか」が延岡市西階総合運動公園陸上競技場で開催され、16名(グランプリ男子5000mに13名、男子10000mに3名)が出場しました。

当日の天候は曇り、気温約20度、風は弱くやや湿度があるコンデイション。
15時40分J組に新人山田が出場。レース序盤から集団の真ん中でレースを進め1000mを2分49秒で通過。その後、3000m手前で苦しくなり徐々に離され、6位でゴールしました。
16時20分H組に國司が出場。レース序盤、後方に位置取り1000mを2分48秒で通過。その後、徐々に順位を上げて4000mを先頭集団で通過しましたが残り2周で脚が止まり、11位でゴールしました。

16時40分G組に市田孝、土方、安藤が出場。1000mを2分44秒で通過後、市田孝が先頭に立ちました。そのまま先頭で3000mを8分17秒で通過しましたが、3400mで途中棄権しました。その後、土方は集団の中で粘りましたが、徐々に離されて14位でゴール。安藤は2000m過ぎから我慢の走りが続き24位でゴールしました。

17時20分F組に新人の中西、加藤、井川が出場。スタート直後から中西、加藤を先頭に1000mを2分45秒、2000mを5分31秒で通過しました。その後、2800m手前で山本羅生選手(立教大)が先頭に出ると集団が崩れ、中西、加藤は離されましたが、井川がそれに上手くつきました。残り3周で目良隼人選手(三菱重工)が飛び出すと残念ながらここで井川が離され6位でゴール、中西は9位、加藤は21位でした。

18時05分E組に新人の葛西が出場。スタート直後から葛西を先頭に1000mを2分44秒、2000mを5分29秒で通過しました。その後、2400m手前で石塚陽士選手(早稲田大)が先頭に出ると、残念ながら徐々に後退し、15位でゴールしました。
18時45分D組に今井、鈴木、手嶋が出場。スタート直後から飛び出したデイビッド・シュンゲヤ選手(麗澤大)を先頭に1000mを2分40秒、2000mを5分23秒で通過、手嶋は3番手、今井は5番手でレースを進めました。2800m手前、手嶋が苦しくなり残念ながらここで徐々に離されました。しかし、レース序盤から集団後方を走っていた鈴木が追い上げて今井をかわし10位でゴール、今井は13位、疲れた手嶋は22位でゴールしました。

20時20分A組に新人長嶋が出場。ペースメーカーのギデオン・ロノ選手(ロジスティード)を先頭に1000mを2分41秒で通過。3000mを8分05秒で通過後、それまで集団の真ん中で粘っていた長嶋でしたが3400m過ぎに第2集団まで下がりました。それでも最後1周で再び追い上げ7位でゴールしました。

21時15分、最終種目の男子10000mに鎧坂、村山、茂木が出場。ペースメーカーのロジャース・ケモイ選手(愛三工業)を先頭に1000mを 2分41秒で入り、5000mを13分57秒で通過。その後、6000m手前で村山が苦しくなり徐々に離されました。また、7000m手前では、鎧坂、茂木も苦しくなりじわじわと離されました。しかし、最後まで諦めずに粘り、鎧坂が6位、茂木が7位でゴール。村山は12位でした。

試合結果

5000m J組

6位 山田 真生 14分51秒00

5000m H組

11位 國司 寛人 14分21秒08

5000m G組

14位 土方 英和 14分09秒36
24位 安藤 大樹 14分39秒12
DNF 市田 孝

5000m F組

6位 井川 龍人 13分56秒37
9位 中西 大翔 13分59秒24
21位 加藤 大誠 14分18秒35

5000m E組

15位 葛西 潤 13分54秒76[自己新]

5000m D組

10位 鈴木 聖人 13分43秒38
13位 今井 崇人 13分44秒70[自己新]
22位 手嶋 杏丞 13分58秒81

5000m A組

7位 長嶋 幸宝 13分42秒41

10000m

6位 鎧坂 哲哉 28分10秒19
7位 茂木 圭次郎 28分11秒75
12位 村山 謙太 28分54秒32

試合結果

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