ホクレン・ディスタンスチャレンジ2023第2戦深川大会

2023年7月5日/北海道

7月5日(水)ホクレンディスタンスチャレンジ2023第2戦深川大会が北海道深川市陸上競技場で開催され、男子10000mA組に鈴木聖人と長嶋幸宝が出場しました。
天候曇り、気温21度、湿度78%、風1.8m/sの中、20時25分スタート予定から少し遅れてスタート。スタート直後、ジョナサン・ディク選手(ロジスティード)ら外国人選手が先頭集団を形成。長嶋はその集団で1000mを2分45秒で通過。鈴木は第2集団中程に位置取りました。1800m過ぎ、長嶋は徐々に離され始め、3000mを前にペースメーカーに追いつかれました。鈴木は集団後方からペースアップし、長嶋をかわして再び日本人選手の大きな集団に。6000mを前に鈴木と長嶋は日本人集団から遅れ、以降は互いに引っ張りレースを進めました。残り1周、鈴木は長嶋から離されていましたが、長嶋がゴール前で脚が痙攣し失速したため、鈴木が先着し15位、長嶋は16位でゴールしました。

試合結果

男子10000mA組

15位 鈴木 聖人 29分15秒35
16位 長嶋 幸宝 29分15秒96

試合結果

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