研究開発戦略 | 研究・開発 | 旭化成株式会社

第107回日本陸上競技選手権大会・10000m 兼 パリ2024オリンピック競技大会 日本代表選手選考競技会

2023年12月10日/東京都

12月10日(日) 第107回日本陸上競技選手権大会・10000m兼パリ2024オリンピック競技大会 日本代表選手選考競技会が東京国立競技場で開催され、男子10000mに市田孝と相澤晃が出場しました。相澤は自身の持つ日本記録(27分18秒75)を上回る27分13秒04【日本記録】の3位 でゴールしました。
16時46分、気温14.5度の中、スタート。ペースメーカーのシトニック・キプロノ選手(黒崎播磨)を先頭に日本新記録が狙えるペースでレースは進みました。相澤と市田孝は集団の10位前後に位置取りましたが4000m付近で残念ながら市田が遅れました。先頭集団は5000mを13分40秒で通過。その後遅れる選手が出始め7000m過ぎに先頭集団はキプロノ選手、太田智樹・田澤廉選手(トヨタ自動車)、塩尻和也選手(富士通)、相澤の4名に絞られました。さらに田澤選手が遅れ、塩尻選手、太田選手、相澤の3名の優勝争いになりました。9000m過ぎに塩尻選手がペースを上げて9400mで先頭に立ち後続を引き離しにかかりました。相澤も必死に追いかけましたが届かず、更にゴール直前で太田選手にかわされ27分13秒04【日本記録】の3位でゴールしました。市田は12位27分57秒08でゴールしました。

試合結果

10000m

3位 相澤 晃 27分13秒04[日本記録]
12位 市田 孝 27分57秒08

試合結果

スポーツ・イベント活動

Tomorrow’s Stories