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第107回日本陸上競技選手権大会・20km競歩 兼 パリ2024オリンピック競技大会日本代表選手選考競技会

2024年2月18日/兵庫県

2月18日(日) 第107回日本陸上競技選手権大会・20km競歩兼パリ2024オリンピック競技大会日本代表選手選考競技会が神戸市で開催され、池田向希、川野将虎が出場。池田向希が優勝し、パリ2024オリンピック男子20km競歩代表に内定しました。
8時50分天候曇り、気温13.5度湿度71%風1.1m/sの中、スタートしました。号砲と同時に山西利和選手(愛知製鋼)がレースの主導権を握り、5kmを19分14秒と世界新記録が狙えるペースで通過しました。6km付近で池田が先頭に立つと山西選手と川野がつきました。7km過ぎに山西選手が遅れると川野が2位に上がりました。15km通過は池田が57分23秒、川野は濱西諒選手(サンベルクス)にかわされて3位・58分09秒で通過しました。池田は終盤に疲れが出てペースが落ちましたが1時間16分51秒【大会新・自己新】で2連覇を達成しました。2位争いをしていた川野は残り1周(1km)の鐘の後から、後れを取り4位・1時間17分59秒でゴールしました。

池田 向希 選手コメント
応援ありがとうございました。お陰様で、日本選手権優勝、自己ベスト更新、そして五輪出場に内定することができました。
今後も皆様の応援や期待に応えられるように頑張っていきますので今後とも応援の程、宜しくお願いします。

試合結果

20km競歩

1位 池田 向希 1時間16分51秒
[大会新・自己新]
4位 川野 将虎 1時間17分59秒

試合結果

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