ニューイヤー駅伝 in ぐんま(第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会)

2026年1月1日/群馬県

2026年1月1日に開催された「ニューイヤー駅伝inぐんま(第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会)」において、旭化成は9位でした。皆さまの温かいご声援ありがとうございました。

三木監督コメント

応援ありがとうございました。結果は9位でしたが、皆さんの熱い声援が選手の力となりました。これからの個人レースで結果を残し、皆さんの期待に応えたいと思います。今後も旭化成陸上部の応援をよろしくお願いします。

選手コメント

1区 長嶋幸宝選手

応援ありがとうございました。悔しい結果になってしまいましたが、来年再挑戦するためにも今回の悔しさを忘れずこれからの練習に取り組んでいきます。改めて応援ありがとうございました。

2区 相澤晃選手

たくさんの応援ありがとうございました。個人としては思うような走りができず悔しさが残りますが、チームのために最後まで力を出し切れたことは前向きに捉えています。この経験を糧に、さらに成長して戻ってきます。

3区 山本歩夢選手

体調不良明けで万全な状態で臨むことはできなかったですが、今出せる力を全て出し切れました。結果は不甲斐なかったですが、それまでの過程は絶対に間違ってなかったと思うので、来年雪辱を果たします。たくさんの応援本当にありがとうございました。

4区 亀田仁一路選手

沢山の応援ありがとうございました。チームとして優勝を目標にして、全力で頑張ってきました。しかし、優勝には届かずに悔しいです。今年一年、始まったばかりなので良いスタートを切って、来年こそは優勝のゴールテープを切ります。私がこのチームのキーマンになれるように飛躍します。

5区 大六野秀畝選手

元旦の朝早くから応援していただき、ありがとうございました。連覇という目標には届きませんでしたが、全選手全力で頑張ったと思います。来年も優勝を目指してチーム一丸となり頑張りたいと思います。ありがとうございました。

6区 市田孝選手

応援ありがとうございました。皆さんの応援がとても力になりましたが、自分の力不足で思うような走りができませんでした。この一年は、一つでも多くのレースに出場して結果を残し、真の強さをつけて来年の大会に向けて頑張ります。今後とも応援よろしくお願いします。

7区 井川龍人選手

応援ありがとうございました。 必死に追いかけましたが入賞には届かず、区間賞も逃してしまいました。かなり悔しい結果です。 旭化成は王者であるべきです。 来年雪辱を果たし、再度連覇を実現できるよう日々頑張ります。 これからも応援よろしくお願いします。

写真提供:月刊陸上競技

大会レポート

1月1日(木)第69回全日本実業団駅伝(以下、ニューイヤー駅伝)が群馬県庁を発着とする7区間100kmで開催され40チームが出場。旭化成は9位でした。

1区12.3kmは昨年同様に長嶋幸宝が担当しました。長嶋は最前列からのスタートとなりました。序盤、東海林宏一選手(NDソフト)が飛び出しましたが、冷静に集団の中でレースを進めました。10kmを28分28秒で通過。そして、富田峻平選手(ロジスティード)がスパートすると、必死に食らい付いて先頭と6秒差の10位で中継しました。
2区最長区間の21.9kmは相澤晃が担当しました。相澤は10位で襷を受けると平林清澄選手(ロジスティード)らと共に先頭集団を形成しました。3kmを前に少しずつ離されて鈴木芽吹選手(トヨタ自動車)らと第2集団を形成してレースを進めました。10kmを前に吉田響選手(サンベルクス)が第2集団に追いつくとさらに集団が分かれて相澤は第3集団でレースを進めました。その後も懸命に粘って順位を2つ上げて8位で中継しました。
3区15.3kmは新人の山本歩夢が担当しました。山本は2秒後に中継した上野裕一郎選手(ひらまつ病院)についていくことが出来ず、その後も思うような走りができないまま順位を7つ落として15位で中継しました。
4区7.6kmのインターナショナル区間は亀田仁一路が担当しました。亀田はスタートから懸命に飛ばしてインターナショナル区間で5人を抜く激走で5つ順位を押し上げて10位で中継しました。
5区15.9kmは昨年同様に大六野秀畝が担当しました。大六野は8秒差で前を行く木村慎選手(Honda)を追って飛び出して行きました。例年この区間は強い向かい風が吹く区間ですが今年は穏やかで大六野も快調に飛ばして行きました。大六野は途中、池田勘汰選手(中国電力)と阿部陽樹選手(安川電機)に抜かれて順位を2つ落としましたが、前を行く木村慎選手(Honda)との差は変わらず12位で中継しました。
6区11.4kmは市田孝が担当しました。市田はスタートから必死に前を追いましたがそれがオーバーペースとなり、後半タイムを伸ばすことができずに順位そのままの12位で中継しました。
アンカー7区15.6kmは昨年同様に井川龍人が担当しました。井川はスタートから必死に前を追い、前を行く3チーム(トヨタ紡織、安川電機、三菱重工)を抜き去り集団の前に出て更に前を追いました。10kmを過ぎて集団に残った伊藤達彦選手(Honda)と激しい8位争いをしましたが力及ばず3人抜きの9位でゴールしました。

ニューイヤー駅伝 in ぐんま(第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会)成績

旭化成 9位 4時間48分44秒
距離 選手名 記録 区間順位
1 12.3km 長嶋 幸宝 34分29秒 区間10位
2 21.9km 相澤 晃 1時間02分16秒 区間12位
3 15.3km 山本 歩夢 44分27秒 区間26位
4 7.6km 亀田 仁一路 21分07秒 区間13位
5 15.9km 大六野 秀畝 47分07秒 区間11位
6 11.4km 市田 孝 33分48秒 区間17位
7 15.6km 井川 龍人 45分30秒[区間新] 区間2位

試合結果

駅伝

9位 旭化成 4時間48分44秒

試合結果

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