第61回九州柔道選手権大会 | 試合結果 | 旭化成 柔道部 | スポーツ・イベント活動 | 旭化成株式会社

第61回九州柔道選手権大会

尾原 琢仁、九州初制覇!!

3月10日(日)に『第61回九州柔道選手権大会』が福岡県/久留米アリーナにおいて開催されました。

今大会は毎年4月29日に日本武道館で開催される『全日本柔道選手権大会』の九州予選を兼ねております。上位6名が全日本選手権大会の出場権を得ることとなります。

先日の宮崎県選手権大会を制した尾原は今大会も圧倒的な内容で勝ち上がりました。準決勝戦はこの日好調の当部石内に対し、ゴールデンスコアによる優勢勝で決勝進出を決めました。勝ち上がってきたのは昨年の今大会覇者である、当部垣田。垣田との決勝戦は、互いに手の内を知り尽くしているだけあって、膠着状態が続く。お互い指導2つを受けた後、尾原が攻め込み、指導3による反則勝で九州選手権大会初優勝を決めました。

この結果により、決勝を争った尾原、垣田、3位入賞の石内。5位の郡司。そして、推薦選手の王子谷が4月29日、日本武道館にて開催される、全日本選手権大会の切符を得ました。

  • 優勝した尾原
    優勝した尾原

試合結果

個人戦

優勝 尾原 琢仁
2位 垣田 恭兵
3位 石内 裕貴
5位 郡司 拳佑

試合結果

出場選手

  • 垣田 恭兵
  • 穴井 航史
  • 石内 裕貴
  • 郡司 拳佑
  • 尾原 琢仁
  • 山本 悠司

スポーツ・イベント活動