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ホクレン・ディスタンスチャレンジ2020 第2戦深川大会

2020年7月8日/北海道

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2020 第2戦深川大会が7月8日(水)に開催されました。

旭化成からは有村優樹、茂木圭次郎、齋藤椋、Magoma Benuel Mogeniの4名が出場しました。

まず、16時35分スタートの男子5000mBに有村が出場しました。
設定ペースよりやや速めの入りとなりましたが、序盤は先頭集団の前方でレースを進めました。 しかし、2000m付近から後ろに下がり遅れ始めるとそれ以降は苦しいレースとなり、14分25秒65でのゴールとなりました。

男子5000mAには茂木が出場しました。
ケニア人選手が飛び出して日本人選手が数人ついていく中、茂木は1000m2分45秒設定のペースメーカーの引っ張る集団の後方でレースを進めました。 中盤は先頭集団からこぼれてくる選手を拾いながら順位を上げていき、後半は余裕はないものの持ち前の粘りの走りで自己2番目の記録となる13分37秒38でゴールしました。

男子10000mBに出場した齋藤は、序盤は28分20秒設定のペースメーカーから4~5番手の好位置で走っていました。 しかし、3000mを過ぎると徐々に遅れ始め、中盤以降は粘ることが出来ずに29分41秒11でのフィニッシュとなりました。

20時30分スタートの最終レース男子10000mAにはモゲニが出場。 スタートしてすぐにベナード選手(九電工)が飛び出し、モゲニは2位集団でレースを進めました。 しかし、3000m過ぎから苦しくなり、6000m辺りまでは単独走となってしまいました。 6000m過ぎに28分00秒を目標にしている日本人集団に追いつかれ、ここからなんとか粘るものの8000m手前で離れてしまい、28分29秒40でのゴールとなりました。

試合結果

男子5000mA

12位 茂木 圭次郎 13分37秒38

男子5000mB

20位 有村 優樹 14分25秒65

男子10000mA

8位 Magoma Benuel Mogeni 28分29秒40

男子10000mB

16位 齋藤 椋 29分41秒11

試合結果

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